ナラティヴ・メディア研究会のご案内

「ナラティヴ・メディア研究会」(拠点:仙台)は、文学・コミックス・映画・アニメ等、現代における物語媒体を横断的に研究することを目的にしています。

報告書・会誌・小冊子は、ご希望の方にお送りしておりますので、下記連絡先に、送り先住所とご希望冊数をお知らせの上、お申し込み下さい。(郵送料のみご負担いただきます。切手にてご返送ください)。

 

第6回研究会のお知らせ(2009年7月21日)

第7回研究会のお知らせ(2009年10月21日)

第8回研究会のお知らせ(2009年11月25日)

第9回研究会のお知らせ(2010年3月8日)

ササキバラ・ゴウ氏特別講演(2010年3月9日)

第10回研究会のお知らせ(2010年7月30日)

第11回研究会のお知らせ(2010年10月14日)

ティエリ・グルンステン氏特別講演(2010年10月15日)

第12回研究会のお知らせ(2010年11月16日)

第13回研究会のお知らせ(2011年1月26日)

第14回研究会のお知らせ(2012年10月17日)

ブノワ・ペータース氏特別講演(2012年11月13日)

第15回研究会のお知らせ(2013年1月25日)

第16回研究会のお知らせ(2013年7月24日)

第17回研究会のお知らせ(2014年2月3日)

第18回研究会のお知らせ(2015年2月10日)

第19回研究会のお知らせ(2016年8月4日)

第20回研究会のお知らせ(2016年9月2日)

第21回研究会のお知らせ(2016年9月28日)

第22回研究会のお知らせ(2017年7月8日)

第23回研究会のお知らせ(2017年9月4-5日)

 

森田直子
Fax
 022-795-4788(直通)
e-mail
 monam.tohoku.ac.jp (アットマークを小文字にしてください)


※テプフェールの『クレパンさん』の翻訳付き復刻版を作成しました。送付希望を受け付けています(到着後、郵送料を切手にてご返送ください)。

ロドルフ・テプフェール『クレパンさん』まえがき・日本語訳 森田直子(発行:20171月)

Rodolphe Töpffer, Histoire de Mr. Crépin, Genève, Frutiger, 1837. の日本語訳付き復刻、B5

 

会誌は「第1回ワークショップ報告書」「活動報告書2008年度」が在庫切れ、あとは在庫がございます。(在庫切れの論文の入手についてはご相談ください)。


「ナラティヴ・メディア研究」第5号内容(発行:20163月)

「ナラティヴ・メディア研究」第5号について(森田直子)
ナラトロジーとマンガ研究の転換点(夏目房之介)
まんがのナラトロジーの意義と可能性(佐々木果)
物語経験の時間性(森本浩一)
マンガにおける語り手の問題と物語論の適用可能性について(野田謙介)
「マンガのナラトロジー」を振りかえって(中田健太郎)
イエロー・キッドの物語(三浦知志)
マンガ論に「物語」を取り戻すこと ―森本浩一「物語経験の時間性」を受けて―(三輪健太朗)
物語におけるリアリティ ―森本浩一氏の物語論を巡って―(赤羽研三)
あとがき(謝辞をかねて)(森本浩一)


「ナラティヴ・メディア研究」第4号内容(発行:20133月)

エッセイ

エルジェ(1907-1983)と『タンタンの冒険』(ブノワ・ペータース; 訳 森田 直子)                              

展覧会ルポ

「アート・スピーゲルマン プライベート・ミュージアム」展について (森田 直子)

論文

「イエロー・キッド」の描画スタイルにおける均質性の欠如について    三浦 知志)

「少女」とは誰か ― 少女マンガ論における「少女」の位相 ― (杉本 章吾)

物語の〈人物〉はどのように経験されるか ― 比較ジャンル論的考察 ― (森本 浩一)


「ナラティヴ・メディア研究」第3号内容 (発行:201111)

論文

ブリッグス『カートゥーンの描き方』におけるカートゥーンとコミック・ストリップの関係(三浦 知志)

近世怪異小説における「ろくろ首」の登場 『曾呂利物語』と『諸国百物語』の比較を通して         三浦 達尋)

ティエリ・グルンステン関連行事報告

提示主体、叙述主体、および語り手の影(ティエリ・グルンステン; 要旨作成 三浦 知志)                                                                                                                             

講演 マンガにおける身体(ティエリ・グルンステン; 訳 森田 直子・原 正人)         

研究会報告

児童文学の領域 拡大・縮小・融解? ― (宮本 祥子)

児童文学における推理小説(小山 修平)


「ナラティヴ・メディア研究」第2号内容 (発行:20108)

「カナリヤ王子さま」から「リボンの騎士」へ ― ストーリー少女マンガ”の成立過程 (岩下 朋世) 

活動弁士 染井三郎 日本の初期映画における受容システムの検討 (成田 雄太)        

コミックストリップにおける言葉遊び マッケイによる言語表現の物語化 (三浦 知志)    

諷刺物語としての『ジャボ氏』 付:テプフェール「『ジャボ氏』について」(翻訳)(森田 直子)       

「コマ割りまんが」はどこから来たか

ホガース、テプフェールの出現と、その背景としての近代ヨーロッパ文化史 (佐々木 果)  

「萌え」と「BL」のキャラクター構造と歴史性 (佐々木 果)                   

イメージと物語 T・グルンステンの著作を手がかりに (森本 浩一)                

【研究会報告概要】「一人称の視点」という陥穽 等質物語世界的小説の内的焦点化の諸問題(遠藤 健一)  


「活動報告書2008年度」の内容 (発行:20093)

誰のものでもない視点は可能か マンガにおける描き分けの基準をめぐって(中村唯史)

引き裂かれたスクリーン 映像のリアリティーとアクチュアリティーの問題をめぐる若干の考察(阿部宏慈)

1910年代後半から20年代にかけての日本における二つの映画芸術観をめぐる言説の検討(成田雄太)

「レアビット狂の夢」の固定キャラクター不在について(三浦知志)

マンガを「学術的」に研究することについて 
―博士論文「手塚治虫の少女マンガ作品における表現の機構」補論(岩下朋世)

フランスにおける〈マンガ文化〉の生産 
―マンガにかかわる領有と実践の多様性についての社会学的考察(O.ヴァネ/訳:森田直子)

ロドルフ・テプフェール『観相学試論』(1845)の翻訳と解題(森田直子) 正誤表(2009.6.22)

物語認知の比較ジャンル論的考察 物語的他者への自己移入という観点から(森本浩一)


「第1回ワークショップ報告書」の内容 (20082月に実施したワークショップの記録)

本ワークショップのあらましと総括(森田直子)

「少女マンガ」に関する批評言説の批判的検討(岩下朋世)

「内面」の表象としての身体―黒田硫黄『大日本天狗党絵詞』を読む(木村雅史)

マッケイ作品におけるマンガ内在的批評の検討(三浦知志)

マンガと政治をめぐって―両者の関係を考察するための方法(ジュリアン・ブヴァール)

マンガ実作指導(技術指導)と、マンガ表現論(理論)はどう接続されるのか?(伊藤剛)

マンガの言葉/マンガと言葉(宮本大人)

表現によって現れ出るもの (森本浩一)